幼馴染が・・・
<成長したときに>
さっきのコメントでも少し触れましたがよくあるパターンの一例が幼馴染のパターンです。成長したときに幼馴染がたとえば同じ会社の上司になっていた、なんていうパターンもありました。少しお話していきましょう。
このパターンでは、小さいときには女の子のほうが強くて、いつも男の子をいじめていたのですが、大人になってからは立場が逆転し、この女の子をいじめる上司(ハンサムではあるが性格が悪い上司ということだったそうです)が仕事を通じて昔いじめられた復讐をすることにしていたそうです。再び出会ってから女の子は負けないように一生懸命頑張るのですが、なかなか上手くいきません。しかしそのひたむきな姿に上司の幼馴染は自分がしていることのセコサに気がついた。
2人でプロジェクトを進めるうちに親密になっていって最後はゴールインした・・・というお話がありました。まさに幼馴染との出会いが将来の自分の上司になるというミラクルな設定になっていますね。
<身近な出会い>
身近な出会いは意外と多くあるものです。幼馴染をはじめとして知っている人物が将来の自分のポジションにからんでくるのは「偶然」という言葉で片付けてよいのかどうか迷うほどですね。
またなかには取引先の社長が自分が一番嫌いだと思っていたガキ大将だったということもありましたし、学校の昔あこがれていた美人先生が自分のオヤジの再婚相手になり母になった(年が限りなく自分に近い)ということもありました。ドラマのような偶然とは家族と自分の知っている人物が結びついてあれこれと人間模様を織り成しているパターンです。
しかし意外と世間は狭いということあらわしている一例でもあるように思えますね。出会いなど、どこにでもあるよという証明にもなります。「自分に出会いが無いわ・・・」と嘆いているあなたは意外と身近なところに運命の相手が隠れている可能性があります。