ドラマの結末
<人気ドラマの出会いと結末とは>
人気ドラマの結末や出会いからの一貫したストーリーは気になる人も多いようです。男性と女性では好きな好みのドラマも異なるようですが、やっぱり結末は悲しいよりもハッピーエンドがいいですよね。理由は自分がヒロインやヒーローになったことと重ねてしまうからです。たとえばヒロインやヒーローがこれでもかというくらい困難を極めてもうこの2人ダメじゃないの?と思うのですが大どんでん返しがあって、誰も予測できなかった結末になるという感じが最近は人気です。以前は「これとこれがくっつくな」ということが予想できたのですが、近年はくっつくことがわかっていても、その内容に「実はいとこだった」とか「家族の誰かが過去にかかわっていた」というようなスパイスも加えられてくるようです。もちろんドロドロしていることばかりが好まれる(どちらかというと韓国ドラマのようなものは運命の出会いというようなさっぱりとした恋愛にあまり向かないと思います)というわけではないのですが、恋愛ドラマは「期待はずれ」にならない結末にしないと見ている人が自分と重ね合わせたときに、ブーイングすることにもなりかねません。
<偶然と必然>
偶然と必然ですが似ているようで違います。偶然というのは全く予想もしないでであったというようないわゆる宝くじ的なものではあるのですが必然というのはまさしく運命の出会いというか「はじめからこうなることに決まっていたんだよ」ということを指しています。どちらがいいかということはいえませんが、偶然を好きなのは女性で必然がすきなのは男性というイメージはないでしょうか?男性なら「こういうことだったんだね」と理論付け、女性は「ラッキーなことが好き」というわけです。もちろん女性と男性の性格や好みにもよるかもしれませんが、あなただったらどちらのほうを好みますか?